2020年7月25日土曜日

Digital Art Style #6D-2: Plaid



  新型コロナがじわじわ広がっていて怖いですね。
 
 
 今回の#6D-2は少し複雑な感じのものを作って見ました。


#6D-6b-1a
 虹色が好きなので探したところMarbleというフイルターが使えることがわかりました。やって見たのが上です。もう少し虹の幅が広いといいのですがこれが限界です。


#6D-6b-1a1
 貼り合わせるとこんな感じです。だいぶ派手な感じです。



#6D-6b-1a2
 さらに貼り合わせるとこうなります。これではよくわかりませんが、どんどん貼り合わせると全体的に灰色になってしまいます。いろんな色を混ぜ合わせる(加法混色)と白く見える原理です。遠目では灰色っぽく見えて、近くで見ると虹色のベースの格子というのも面白いかも知れません


#6D-6b
 Marbleのパラメータで虹色が出ないようにすると上のような感じになります。レイアウトは同じですが、パステルで塗った感じになります。


#6D-6b1
 貼り合わせるとこんな感じです。色がかなり派手な感じです



#6D-6b2
 貼り合わせるとこうなります。ちょっと重厚な感じです。


#6D-6c1
 パラメータを変えるとこんな感じで明るくなります。


#6D-6c2
 貼り合わせるとこんな感じになります。#6D-6b2よりかなり明るくなります。


#6D-6d2
 さらにパラメータを変えるとこんな感じです。


#6D-6d2
 さらにパラメータを変えたデザインです。


#6D-6d3
 貼り合わせると上のようになります。ちょっとどぎついかも知れませんが、わたしは結構好きです。ちょっと絨毯のような感じもします。



#6D-2b1
 上は縦の格子と斜めの格子を市松模様で組み合わせて見ました。シンプルですがちょっと垢抜けしていない感じもします。


#6D-2b2
 貼り合わせました。斜めの格子が黒っぽいので、縦の格子が浮き出ている感じです。


#6D-3b1-1a1 
#6D-2b1にMarbleをかけて見ました。ちょっと変わったデザインになりました。


#6D-3b1-1a3
 #6D-3b1-1a1 を多めに貼り合わせたのが上です。少し灰色っぽくなっているのを強調するため小さ目の大きさにしています。


#6D-3d-1a
 Kaleidscopeで5角形にしてみました。以前の#6C-5b-2aとはだいぶ違った感じです。


#6D-3d-1a1
 貼り合わせると上のようになります。中央下のピンクの線で囲まれた内側の緑の線と黄色の部分が人の顔に見えます。シミュラクラ現象というそうです。坂木さんのブログで知りました。


#6D-3d-1a2
 さらに貼り合わせるとこんな感じです。割と好きなデザインです。


#6D-1d-1b
上はMontageというフイルターを使って複数の格子を組み合わせて見ました。本来はWeb上で複数の写真を雑誌の記事のように組み合わせるフイルターですが、格子のデザインでやって見ました。画像の組み合わせは式を使って表示します。具体的な式は
      V(H(0,1),H(2,V(3,4)))
です。0から4までの5枚の画像を使っています。


#6D-1d-1b
貼り合わせると上のようなデザインになります。夜に浮かぶ街の灯という感じでしょうか・・・













































































































2020年7月8日水曜日

Digital Art Style #6D-1: Plaid


 いよいよ#Dまで来ました。同じ元写真からいろいろ変化させられるのですごく面白いですね。



#6D
 上のような矩形の組み合わせではどうなるか興味があってやってみました。


#6D-1a1
 青系が強調されたすっきりしたデザインでしょうか。


#6D-1b1

  上のパラメータを少し変えました。その分、デザインが少し複雑になっています。



#6D-1b-1a1
   上の色相を変えました。どこかのブランドのようなデザインになりましたが、格子の間隔も違い青みも入って雰囲気が異なっています。


#6D-4a1
 パラメーターを変えたデザインです。#6Dの色の感じが出ています。ちょっと渋めで落ち着いた感じだと思います。



#6D-4a-1a1
 諧調反転しました。微妙な濃淡が強調されて、かなり感じが変わります。


#6D-5a1
ちょっとボヤっとした変な感じです。補色系なのでちょっと配色が気に入らない方もいるかも知れません。


#6D-5a-2a1
 諧調反転しました。上とは違い強烈な感じですね。布にうまくプリントできるのかなー。でも着こなすのが難しいかも知れません。


#6D-15a-1a
 全体を回転させて斜めの格子にしてみました。


#6D-15a-1a1
 貼り合わせるとこんな感じです。#6D-1a1と同様すっきりした感じです。斜めの図形を貼り合わせるときは、変な交点ができたりして自然につなげるのは結構面倒です。元のデザインを切り出してうまくつなげています。


#6D-8b-19a1
パラメータを変えて見ました。


#6D-8b-21b1
 斜めの色違いを二つ組み合わせました。紫色で境目を入れないとちょっと組み合わせたと分からないかも知れません。


#6D-8b-24d
 これはTiled Normalizationという効果を使っています。どういうことをやっているのかよくわかりませんが、面白い効果が出ました。


#6D-8b-24d1
貼り合わせていくとこんな感じになります。


#6D-8b-24d1
ちょっとキルティングの図柄のような感じになります。 


#6D-8b-7d1
 別のパターンです。


#6D-8b-7d2
 絨毯のデザインみたいにも見えます。
















2020年6月23日火曜日

Digital Art Style #6C-2: Plaid



 最近は服のチェック柄が気になってます。割と色や柄が単純なものが多い気がします。たぶん、そのほうが目立つのでしょうね。
    今回のPlaidはいろいろやったせいか少しごちゃっとした感じになってしまいました。

#6C-5b-2a
Kaleidscopeで5角形にしてみました。ちょっと面白いデザインだと思います。


#6C-5b-2a2
上下に単純に並べてみました。5角形の向きが変えられるといいのですが、ちょと無理みたいです。わたしのスマホではかなり色が濃く出ます。



#6C-5b-2c1
Fadedで斜めに並べた感じにしてみました。これも角度を変えて並べるとおもしろいと思うのですが。


#6C-5a-1b
 これだけ見るとガンダムの足みたいですね。


#6C-5a-1c2
Fadedで貼り合わせました。Fadedは斜めの張り合わせ感がでますが、これはあまりありません。ただし、+の部分がかなり目立っています。



#6C-5c
明度を反転しました。ちょっとインパクトがあるかなと思っています。


#6C-5c-1b2
これもFadedで貼り合わせました。斜めでの張り合わせが強く出ています。中心部分がロボットの顔みたいに見えます。



#6C-5b-1a
これは諧調反転です。明るくだいぶ派手になりました。


#6C-5b-1a1
Tileでふつうに貼り合わせました。中心の+があまり目立たなくなり#6C-5a-1c2とは少し違った感じになっています。


#6C-5a
普通のチェックです。ちょっとホッとします。


#6C-3a-1a
色相を変えて見ました。鮮やかな感じになりました。


#6C-3a-1a2
Tileで貼り合わせました。#6C-3a-1aでは目立たない周辺の白い部分が目立ちます。貼り合わせていくと元と違った感じになることがあります。


#6C-1b-2a
ちょっと変わった格子になりました。ちょっと地味かなー。


#6C-1b-2a1
地味だけど端正な感じだと思います。布にプリントするとわりといいのかもしれません。


#6C-6a1
#6C-5a-1bと似ていますが、黄色い枠が強く出ています。


#6C-6a3
 貼り合わせるとちょっと変わったデザインになります。でこぼこと立体感が出ました。


#6C-2b-1a2
これは色違いですが目のような部分があってなんとも言えません。














2020年6月8日月曜日

Digital Art Style #6C-1: Plaid


  いろいろあって更新が遅れました。
  前回までは色数や色の面積が少ない感じだったので、今回は Motif Plasma というフィルターをかけて抽象画みたいな画像を使ってみました。色数や色の面積はまあまあかなと思います。
 これまで基本パターンと組み合わせを分けていましたが、組み合わせが複雑になってきたので、基本と組み合わせをひとまとめにして表示することにしましたこのほうがわかりやすい感じかなと思います。


#6C
 かなりカラフルな画像です。このままでもアートとして使えそうです。


#6C-1a 
 元画像のおかげでかなりカラフルな格子になりました。格子を作るフィルターPlaidは画像を縦か横にスキャンして色情報を格子にしている感じなので、元画像の感じが格子にも反映されます。ただし。#6Cに直接Plaidをかけると、#6C-1aの左上1/4の画像になるので、これを4枚貼り合わせて対称な格子にしています。


#6C-1a1
 さらに、4枚貼り合わせたのが上です。全体として明るいのがいいと思っています。

#6C-1a-2b
 これはFadedという斜めにつなげるように貼り合わせるフイルターです。貼り合わせたとき真ん中あたりに穴が開いたような感じにできます。上の画像は穴のような感じを立体的にしてみました。模様の上に格子があるような感じで奥行きが出ています。

#6C-1a-2b1
 さらに貼り合わせて格子を増やすと、格子が中心から外側に広がるような感じになります。一種の錯視ですが、面白いです。格子で錯視を使ってるのはあまりないような気がします。

#6C-1a-2b2
 さらに増やすと上のように格子がデコボコしたように見えます。実際はデコボコしていないんですが。


#6C-1a-2c1
 これは色を青色に変えましたが、今度は少し歪んで見えます。なんか未来のマンション問感じです。結構、これは気にいっています。 

#6C-4a
 だいぶ赤みが強い派手な格子です。

#6C-4a-1a
 少し渋くするためTemperature Balanceで彩度と明るさを落としました。だいぶ渋くなったと思います。


#6C-4a-1a1
 さらに貼り合わせた格子です。普通の格子柄という感じだと思います。こういう感じは好きです。


#6C-2a
  だいぶ赤系が続いたので、青系も作って見ました。



#6C-2a-1a1
上を諧調反転しました。黄色がだいぶ強くなりました。


#6C-2a-2b
上をTemperature Balanceで彩度と明るさを落として渋くしました。


#6C-2a-2b1
貼り合わせて格子っぽくしました。どうでしょうね?