2018年11月16日金曜日

もうすぐ出版

「詩集を電子出版しよう 設定編」がいよいよ完成に近づいてきました。11月中には出版するつもりでいます。

2018年11月15日木曜日

テンプレートRaKuバージョンアップ

 テンプレートRaKu1.12にバージョンアップしました。8日ごろに一度バージョンアップしたのですが、縦書きに同じCSSコードがダブっていたので12日に修正して再度アップしました。バージョンン1.12のままですが、横書と縦書きは1.12aにしました。


 そろそろ安定版したいと思っています。

2018年11月9日金曜日

プログラムの見直し

 テンプレートRaKu1.12が一応できたので、まあ大丈夫だろうと思いましたが、念のためKindle Previewer 3で確認して見たら細かいところで見落としがあって修正しました。プログラムっていつもこうですね。大丈夫だと思って細かいところをチェックしないと大体駄目なんですね。


 同じことをいつも繰り返しています。やはり、人間はコンピュータではないな思います。

2018年11月8日木曜日

固定レイアウト

 すこし、固定レイアウトをいじってみました。でも、よくわかりませんね。要は画像にして電子出版する方法ですが、PDFで本を作っているという感じです。PDFはアドビ―の製品なので、このまま使うとアドビ―の特許に触れる可能性もあるので、固定レイアウトでやるということもあるみたいです。


 写真集などは固定レイアウトでやるみたいですが、リフローでもうまくやればできそうな感じはします。私の写真で実験して見ようかな????

2018年11月7日水曜日

横書きと縦書き

 テンプレートRaKu1.12がほぼできました。縦書きと横書きを同時にやっていると、頭がごちゃごちゃしてしまいます。何か間違えそうで神経をつかいます。パイロットが上下の感覚がわからなくなるというのを空間失調症と言うらしいですが、そんな感じでしょうか。


いつアップするかは本との関係で考えます。





2018年11月6日火曜日

再度バージョンアップ?

 本を出版しようと思っていたのですが、テンプレートRaKuのバージョンアップが気になってきました。何が気になったかというと、横書と縦書で節を作れるようにしておいた方がいいかもと思い始めたのです。




 横書の電子本の解説をなんとなく考えていたら、今作っている本も章、節という構成です。いまのバージョン1.11でも節は作れるのですが、本で説明しようとすると意外に面倒そうなのです。もう少し簡単に作れるようにする必要がありそうだということで、バージョンを1.12にすることを考えています。


 ただ、本が先かバージョンアップが先か悩んでいます。バージョンアップが先だと本の該当部分を変える必要が出てきます。どうしようかな。。。。。

2018年11月5日月曜日

Kindleの電子出版紹介の本

最近、アマゾンKDPで出している


「Kindle本を作成するには」


と言う無料の本を見つけました。こんなのがあったんですね。ダウンロードして読んでみました。まだ、実験的なところがあるみたいですが、基本はワードで作成するみたいです。複雑なことはできないようですが、簡単な本を作るのには手軽かもしれません。目次は自動で作ってくれるみたいです。ただ、このような方法で作成した本は、いちいち変換しなくてはならないので推敲するときはけっこう手間がかかると思います。

2018年11月4日日曜日

本がほぼ完成

 本がほぼ出来上がりました。もう少し見直したらできそうです。本を書くというのは本当に勉強になります。知識のあいまいなところが良くわかりました。いろいろ調べなおして書きました。


 この本は横書きです。これで終わりにしようと思っていたのですが、横書っていろいろ複雑なところがあって、簡単そうで簡単ではないです。横書き、縦書きの電子出版の本も必要かなと思いはじめています。とにかく、今の本を出版してからですね。

2018年11月3日土曜日

マイナーバージョンアップ

テンプレートRaKuのマイナーバージョンアップをしました。バージョンは1.11のままですが、横書きと縦書きのテンプレートの章の数を15章から30章にふやしました。横書きと縦書きのバージョンを


横書テンプレートRaKu1.11a.epub
縦書テンプレートRaKu1.11a.epub


と1.11aとaをつけました。横書きの本を作ってみて、15章ではちょっと足りない感じでした。



2018年11月1日木曜日

電子出版のハウツー本

 アマゾンの電子出版のハウツー本が最近かなり出ています。タイトルを見ているだけですが、手軽に書いて、手軽に儲けようという感じのものが多いですね。でも、そんなに簡単に儲かるとは思えません。


 やはり、本なので中味が良くなければだめだと思います。良くても売れるとは限りませんが。電子出版が身近になるためには中身がなければ一過性の流行で終わると思います。あとは、屍累々でしょうか。まあ、電子出版は自分でやっている限り費用はあまりかからないのでいいのですが。。。。


 次回出版する本の冒頭にも書きましたが、電子出版の基本であるCSSについてきちんと書かれている本が少ないような気がします。私の本もここら辺をきちんとかいたつうもりですがどうなるのでしょうか。