2020年6月23日火曜日

Digital Art Style #6C-2: Plaid



 最近は服のチェック柄が気になってます。割と色や柄が単純なものが多い気がします。たぶん、そのほうが目立つのでしょうね。
    今回のPlaidはいろいろやったせいか少しごちゃっとした感じになってしまいました。

#6C-5b-2a
Kaleidscopeで5角形にしてみました。ちょっと面白いデザインだと思います。


#6C-5b-2a2
上下に単純に並べてみました。5角形の向きが変えられるといいのですが、ちょと無理みたいです。わたしのスマホではかなり色が濃く出ます。



#6C-5b-2c1
Fadedで斜めに並べた感じにしてみました。これも角度を変えて並べるとおもしろいと思うのですが。


#6C-5a-1b
 これだけ見るとガンダムの足みたいですね。


#6C-5a-1c2
Fadedで貼り合わせました。Fadedは斜めの張り合わせ感がでますが、これはあまりありません。ただし、+の部分がかなり目立っています。



#6C-5c
明度を反転しました。ちょっとインパクトがあるかなと思っています。


#6C-5c-1b2
これもFadedで貼り合わせました。斜めでの張り合わせが強く出ています。中心部分がロボットの顔みたいに見えます。



#6C-5b-1a
これは諧調反転です。明るくだいぶ派手になりました。


#6C-5b-1a1
Tileでふつうに貼り合わせました。中心の+があまり目立たなくなり#6C-5a-1c2とは少し違った感じになっています。


#6C-5a
普通のチェックです。ちょっとホッとします。


#6C-3a-1a
色相を変えて見ました。鮮やかな感じになりました。


#6C-3a-1a2
Tileで貼り合わせました。#6C-3a-1aでは目立たない周辺の白い部分が目立ちます。貼り合わせていくと元と違った感じになることがあります。


#6C-1b-2a
ちょっと変わった格子になりました。ちょっと地味かなー。


#6C-1b-2a1
地味だけど端正な感じだと思います。布にプリントするとわりといいのかもしれません。


#6C-6a1
#6C-5a-1bと似ていますが、黄色い枠が強く出ています。


#6C-6a3
 貼り合わせるとちょっと変わったデザインになります。でこぼこと立体感が出ました。


#6C-2b-1a2
これは色違いですが目のような部分があってなんとも言えません。














2020年6月8日月曜日

Digital Art Style #6C-1: Plaid


  いろいろあって更新が遅れました。
  前回までは色数や色の面積が少ない感じだったので、今回は Motif Plasma というフィルターをかけて抽象画みたいな画像を使ってみました。色数や色の面積はまあまあかなと思います。
 これまで基本パターンと組み合わせを分けていましたが、組み合わせが複雑になってきたので、基本と組み合わせをひとまとめにして表示することにしましたこのほうがわかりやすい感じかなと思います。


#6C
 かなりカラフルな画像です。このままでもアートとして使えそうです。


#6C-1a 
 元画像のおかげでかなりカラフルな格子になりました。格子を作るフィルターPlaidは画像を縦か横にスキャンして色情報を格子にしている感じなので、元画像の感じが格子にも反映されます。ただし。#6Cに直接Plaidをかけると、#6C-1aの左上1/4の画像になるので、これを4枚貼り合わせて対称な格子にしています。


#6C-1a1
 さらに、4枚貼り合わせたのが上です。全体として明るいのがいいと思っています。

#6C-1a-2b
 これはFadedという斜めにつなげるように貼り合わせるフイルターです。貼り合わせたとき真ん中あたりに穴が開いたような感じにできます。上の画像は穴のような感じを立体的にしてみました。模様の上に格子があるような感じで奥行きが出ています。

#6C-1a-2b1
 さらに貼り合わせて格子を増やすと、格子が中心から外側に広がるような感じになります。一種の錯視ですが、面白いです。格子で錯視を使ってるのはあまりないような気がします。

#6C-1a-2b2
 さらに増やすと上のように格子がデコボコしたように見えます。実際はデコボコしていないんですが。


#6C-1a-2c1
 これは色を青色に変えましたが、今度は少し歪んで見えます。なんか未来のマンション問感じです。結構、これは気にいっています。 

#6C-4a
 だいぶ赤みが強い派手な格子です。

#6C-4a-1a
 少し渋くするためTemperature Balanceで彩度と明るさを落としました。だいぶ渋くなったと思います。


#6C-4a-1a1
 さらに貼り合わせた格子です。普通の格子柄という感じだと思います。こういう感じは好きです。


#6C-2a
  だいぶ赤系が続いたので、青系も作って見ました。



#6C-2a-1a1
上を諧調反転しました。黄色がだいぶ強くなりました。


#6C-2a-2b
上をTemperature Balanceで彩度と明るさを落として渋くしました。


#6C-2a-2b1
貼り合わせて格子っぽくしました。どうでしょうね?






















2020年5月19日火曜日

Digital Art Style #6B-2: Plaid

 
 新聞で栃木県宇都宮市に「黄ぶな」の伝説があることを知りました。昔、天然痘(ウイルス)がはやったとき、「黄ぶな」を食べたら病気が治ったということから作られた郷土玩具だそうです。新型コロナが広がるようになって、お守りとして関心が集まっているみたいです。

 そこで、幾何学的な図形を組み合わせて「黄ぶな」のデザインを作ってみました。幾何学な構成なのでいろいろ相性がいいような気がします。個人が非商用で使用するのはフリー(無料)ですので、コピーして自由にお使いください。全体の枠の縦横比や胴体のひし形の頂点間の比率は黄金比(1.618)
になっています。画像は324x200pxですが、そんなに大きくすることはないと思うので十分だと思います。文字は消しても書き換えてもかまいません。口がとんがっているのはこれでウィルスをやっつけるかな?単なるおまじないにすぎませんが、お気にいるようでしたらどうぞ。
  念のため809x500pxも一番下に入れておきます。

324x200px
Yellow crucian-carp called Kibuna is said to be a legendary fish that prevents plague.


 話がそれましたが、前回のパターンを色を変えたり、組み合わせたものです。色をどうするか、構成をどうするかとすごく面白いです。パズルみたいです。


#6B-1f-1c1
 前回の#6B-1fに枠をつけて線を引き4枚貼り合わせました。白い枠だけでもよかったのですが、少し間が抜けている感じなので、このようにしてみました。


#6B-1f-1c2
さらに4枚貼り合せました。貼り合せていくと感じが違って来たり、暗くなってくることがあります。白い余白の間の線が圧縮でぼけてしまいました。


#6B-2c1
#6B-2aの色相を変えて、縦横で貼り合せました。左上のパターンの下側の半円と右下の半円の模様を対称にしています。


#6B-2c2
 さらに貼り合せるとこんな感じになります。グニャグニャとちょっと不思議な感じです。

#6B-2b1
 さらに色相を変えたのがこちらです。ちょっと涼しげになりました。

#6B-2b2
さらに貼り合せるとこんな感じです。グニャグニャ感が少し減っている感じです。


6B-8a-1a1
6B-5a-1aの色相を変えて貼り合せ枠をいれました。涼しい感じになりました。

#6B-7a-3b2
 #6B-7a-3bを貼り合せましたが、もうすこし角だけが輝く感じのほうがよかったかもしれません。


#6B-1b-1b2
貼り合せると、細い黄色っぽい線が消えるかなと思いましたが、無事残っています。細い線は結構消えやすいです。


#6B-6c1-b
ぐちゃぐちゃと帯がい入り組んでいます。もうすこし全体のコントラストが強くてもよかったかも知れません。


#6B-1d1
#6B-1cの格子の中心にFadedを使って模様を入れました。緑と土というイメージです。

#6B-6e-a
#6B-6aをただ色を変えて貼り合せただけだとつまらないので#6B-6b-1を半透明にして間に入れました。うっすらと背景が透けています。

#6B-6e-a1
 貼り合せると背景と一体化していていい感じだと思っています。色合いもいい感じだと思います。


#6B-1e1
 2枚を重ねて乗算モードをしました。どちらかの暗い部分が表示されるので渋い感じになります。

6B-6b-b1-1a1
 同じものの一方の彩度を落として互い違いにしました。これも色の割には渋くなったと思います。


#6B-1c-1d1-1a2
 ひし形にしたものに同系統の色の枠線を付けて貼り合せました。


#6B-6d-1a
 前回にこれを入れたと思っていたのですが入っていませんでした。Kaleidoscope を使いました。ちょっと風車みたいです。


#6B-6d-1c
 色相を変えて貼り合せました。コロナが早く収束してほしいです。下は500pxの黄ぶなです。





809x500px