2020年4月23日木曜日

アイリスオオヤマでマスクが買えた

 使っているマスクがだいぶ傷んできたので新しいマスクが欲しいと思っていたのですがないですね。ところが、たまたま近くのスーパーに買い物に行ったら、棚にマスクが280円で置いてあったのです。とにかく急いで買いました。
 
 自宅でよく眺めるとサージカルマスクとあり7枚入りでした。メーカーはアイリスオオーヤマです。聞いたことがあるなーと調べてみました。

 アイリスオオヤマは中国で8000枚/月生産していて、国内でも6月に6000万枚/月生産を予定しているようです。さらに増産するようです。個人向けでもネットで販売しているのを知りました(知っている方は知っていると思いますが)。

 友人にアイリスオオヤマの話しをしたら小さめのマスクが欲しいと頼まれてしまいました。アイリスオオヤマのホームページを調べて、Webの一番右下のショップサイトのアイリスプラザでとりあえず会員登録をしました。サイトの「生活・日用品」->「衛生用品」->「マスク」で見るといくつか種類があって価格がリーズナブルな感じです。販売時間以外ははいりやすいです。送料はメール便は160円、宅配便が660円です。5000円以上は送料無料ですが、他に買うものがなければ仕方がありません。

 

 サージカルマスクは医療用ですが、きっと一部を個人用に販売しているのでしょう。

 土日も入れて毎日午後1時から販売開始ですが、ブログの報告では、すごいアクセスがあって購入は大変だということですが、小さ目ならなんかいけそうな感じがしました。大体1時間から2時間くらいで完売になるようです。しかし、他の時間帯は割と簡単にアクセスできます。ということで会員ページを、お気にいりに入れすぐクリックできるようにして準備万端整えてから、19日の午後1時にアイリスにアクセスしましたが全然入れません。それでも更新をクリックし続けると15分くらいでアクセスできたのですが完売になってました(更新をクリックする時間間隔は短くしたり長くしたりばらつかせるとつながりやすい気がします)。

 仕方がないので、あきらめて用事を済ませていたらフッとマスクのトップページに赤い文字で【マスクの数量限定販売について】というお知らせがあったなー、そこに何か書いてあるかもと、午後2時ごろ再度、アクセスしました。更新(パソコンではF5キーでもよいかも)をクリックし続けること20分くらいで何とか入れて、赤い文字をざーと見てみると、普通のマスクは完売ですが、小さ目マスクはまだ販売していてリンクが貼ってあるじゃないですか!!!。下は22日の分ですがこんな感じです(この時も買えたと思いますが、必要以上のことはしないということで買っていません。)




  リンクをクリックしても「接続できません」とか「表示できません」とかいろいろ出ますが、めげずに何回か更新をクリックすると、小さ目マスクの購入画面に入れました。急いでカートに入れるボタンをカートに入るまでクリックしました。購入手続きをしようとしたら、また接続が切れてしまいました。他の方のブログではカートに入れば完売になっても残っているということなので、あまりここで頑張らず(アクセスを増やして迷惑?)とりあえずダメもとで終了することにしました。終了は2時半ごろかな?午後4時ごろに再度販売サイトにアクセスすると割とスッと入れて、カートに小さ目マスクが入っていました(ラッキー)。クレジットカード番号などを入れて無事購入できました。小さ目マスク7枚入り2セット598円(税込み)、宅配送料660円、ヤレヤレ。完売が午後2時半なのでギリギリでした。

 メールで配送状況の連絡と、20日に配送したとのメールが来て、21日に無事入手しました。友人には喜んでもらえました。


 シャープも販売を始めたようですが、試しにやってみましたが全然アクセスできませんでした。どうも、アクセスしすぎでサーバーが落ちてしまったようです。


 ところで、最後に、最近おかしいなと思うことを書きます。単にわたしの個人的な感想です。

 最近の新型コロナの対策がなんか納得できません。なぜPCR検査をどんどんしないのでしょうか?全体でどのくらいの人が感染しているかを推計するのは科学的な対策の基本だと思います。米国では抗体検査で検査した人の4%くらいが感染しているという結果も出ています。慶応大学でも検査の6%程度と似たような結果が出ているようです。PCRを早期にどんどんやれば感染者数は増えるとは思いますが、軽症な場合はホテルなどで待機して様子をみて重症者だけを病院で見れば病院の負担もかなり減ると思います。検査には誤差が必ずあるので間違った判定が出る可能性もありますが、あまり多くはないでしょう。むしろ、多くの人が感じている感染の不安を取り除けるのでメリットが大きいのではないでしょうか。

 おそらく、感染が蔓延しているために病院などでの思わぬ感染が増えているのではないでしょうか。

 また、人との接触を70%とか80%減らすというのも現実を無視した机上の論のようにしか思えません。動画で見た式では、何もしないと1人が2.5人に感染させるのが根拠になっているようですが、これでやっても60%です。80%減らすというのは、人間が関係性のなかで生活している以上実態として無理です(どこかの政治家も無理といっていましたが)。また、接触がどのくらい減ったかの客観的な検証可能性もはっきりしません。

  感じとしては、1人の感染者から2人から1.5人の感染が実態の気がします。計算してみると接触の削減は2人では50%、1.5人では33%だと思います(間違っているかもしれませんが)。接触の機会を減らすことは重要ですがですが、もう少し検査で感染の実態を把握しなければ、効果も検証できません。

 いつまでもブスブスと感染者が減らずにだらだらと感染が出る状態が続くのではないでしょうか?マスクだけではなく、花粉症用のメガネをかける(目の粘膜を保護する)なども必要な気がします。また、接触を避けることは重要ですが、具体的に他人との距離を厳密に2m以上離れることの徹底も必要ではないでしょうか。スーパーでも2m程度の間隔のテープがありますが、あまりきちんと距離をとっていない感じです。

 もう少しデータを基にした具体的な対策があってもいいと思うのですが・・・・

 あくまでわたしの個人的な感想です。

 


 






 

2020年4月19日日曜日

Digital Art Style #5F

#5Fです。これで#5は終わりです。


Strings of the Universe#5-a
クラッカーのテープみたいですが・・・・・・
 

 
Another Planet#5-a
こんな惑星があるかも・・・・・・
 


The Emotion of Color#5-a
手書き風の線が入っていて気に入っています。


Light Scene#5-d
Light Scene#5-c の色相を変えたものです。
少し手を加えると中央部分がくっきりして、
少し異なった感じになります。


格子シリーズは苦労しています。思ったより難しい。



2020年4月10日金曜日

Digital Art Style #5E

#5Eです。早くコロナ収まってくれるといいですね。


A Heavenly Landscape#5-d
なんとなく、こんな雰囲気です。


  
Plaid#5-c
格子は線の組み合わせと繰り返しなので
変化がむずかしいですね。


  
Strings of the Universe#5-c
細かい複雑な図柄です。白い個所を透明にして
黒の背景を重ねると、また異なった雰囲気になります。

 


Strings in the Dark#5-c
このようにちょっと怪しげな雰囲気に
なります。

2020年4月3日金曜日

Digital Art Style #5D


 新型コロナはどうなっちゃうのでしょうね。もう、じっとしているしかない感じです。
 #5Dです。気分転換にでもしていただければと思います。(この程度じゃ・・・・・)


Light Scene#5-c
一応ステンドグラス風ですが、色がきつい
感じです。好みが分かれるところかもしれません。

  
Dialogue with Your Eyes#5-a
ミミズがはった跡みたいです。左下のピンクの
部分がOriginalの影の部分です。いろいろフイルター
をかけても何か残ることが多いです。



Light Scene#5-c
最初の#5aと同じシリーズです。
細かいところにグラデーションが
入っているので、手書きだと
手間がかかると思います。
A3くらいに拡大すると迫力があるんですが。
 



2020年3月26日木曜日

Digital Art Style #5C

すみません。バタバタしていて更新がおくれています。急がずにやりますのでご了解ください。
#5Cです。
The Emotion of Color#5-a
なんかおかしみがあるというか、
ちょっと変わったものができました。
オリジナルは全く関係ないのに
顔というか、生き物というかというか、
不思議なデザインができてしまいます。
 


Broken Symmetry#5-a
これも等高線というか、なんていうか
不思議な感じがします。


Strings of the Universe#5-f
下側の真ん中にテディベアみたいなものが見えます。

2020年3月15日日曜日

Digital Art Style #5B

#5Bです。


A Bouquet for You#5-b
ちょっと派手目です。複素数の関数を
使って変換しています。これではわかりま
せんが不連続な境界で対称になったりします。
これも対角線で対称になっています。
Gmicのデフォルトの関数を使っている
だけですが。




Light Scene#5-a
荘厳な感じがして、わたしは好きです。
A2の用紙にA3より少し大きめで
プリントアウトすると迫力がありそうです。


動く錯視です。Gmicについていました。
スマホで見たら動かなかった?
パソコンの場合、IEの拡大率が125%が
一番動くように見えます。なぜでしょうね?



2020年3月6日金曜日

Digital Art Style #5A

 コロナ怖いですね。マスクとトイレットペーパーを何とかしてほしいです(p>□<q*) 。  さて#5Aです。山茶花です。対称的なものをだいぶ入れて見ました。写真のこういう構図はフイルターをかけると平板になりフイルターのかけ方に手間がかかりました。写真を撮った時はいいと思ったのですが。

Original #5

Light Scene#5-f
Kaleidoscopですが、この前にラプラス変換などと
いうすこし面倒なことをやっています。Kaleidoscopは
好きですがちょっとマンネリ化するきらいがあります。

A Bouquet for You#5-d
いろいろやって、アクセントの強い
#5dを出してみました。

Plaid#5-a
テーブルクロスみたいな明るい感じの格子です。

2020年2月24日月曜日

BloggerでCSSを使う(Use CSS with blogger)

 前回の記事でGimicの使い方での紹介でGimicのコントロールパネルの画像をアップしました。ところが調整項目の文字が小さく、通常の表示ではつぶれてしまいました。画像を大きくすればいいのですが、圧縮しても1300PXだとまあ読めるのですが、ちょっと大きすぎて目障りです。  最初は小さくても画像をクリックすれば大きくなるようなことがCSSでできるはずです。しかし、グーグルの blogger ではCSSが使えないと思っていました。今回どうしたものかとネットで調べたらCSSが使えることがわかりました。bloggerを使っている方はほとんどないと思いますが、いろいろ気を付けることがあるので備忘録として書いておきます。  
 
 まず、下にblogger の編集画面の画像です。  

  

編集画面は左上の「作成」と「HTML」の2種類があります。「作成」はワープロ感覚で記事を書け、画像も作成画面にドラッグして配置できるので非常に便利です。「HTML」はタグを直接入れられます。わたしの場合は主に「作成」で記事を作り、細かい調整は「HTML」でやっていました。

 ただし、ここで問題があってpタグなどを入れても作成画面にしてからHTML画面で編集しようとすると、brタグ以外は消えてしまうのです。主に行間などの調整だったので、これまであまり気にしていなかったのですが、CSSを使うとなるとpタグなどがきちんと残らないとできません。一度、公開すれば残るのですが、また「作成」で編集するとpタグが消えてしまいます。結局、HTMLだけで作業をしなければならないので、ちょっと面倒です。

 ということで、CSSのために記事はHTMLだけで作業することにしました。

 CSSを入れる場所は編集トップ画面の「テーマ」の項をクリックします。



 テーマをクリックすると「カスタマイズ」と「HTMLの編集」が出ます。HTMLの編集でレイアウトの調整などができるみたいです。「カスタマイズ」はいろいろできるようです。ここではこの中のCSSを追加する方法について説明します。この画面で「上級者向け」―>最下段の「CSS追加する」をクリックします。
 すると下のような画面になります。


右の枠にCSSを入れれば完成です。上の画像はクリックすると拡大・縮小ができるようにしています。試してみてください。

 画像をクリックすると大きくなり、次にクリックすると小さくなるCSSは次のようになります。

 /* クリックで画像を拡大縮小 */
.img400-1300 input {display: none;}
.img400-1300 input + img {width: 400px; cursor: pointer;}
.img400-1300 input:checked + img {width: 1300px;}

 通常のサイズが400px、大きいサイズが1300pxです。この場合のHTMLは下です。

<p class="img400-1300" style="margin-bottom: 30px;">
<label for="mo1">
  <input type="checkbox" id="mo1">
   <img src="../Images/LouvreMonarz009DetailsLocalProcessingChannelAllb2.jpg" alt="ルーブルモナリザ">
 </label>
</p> 

 要はチェックボックスを見えなくして、チェックが入ると拡大、外すと元に戻るという仕組みです。pタグの代わりにdivタグでもできます。
 bloggerの場合は画像をリックするとポップアップで拡大します。次に、外側でクリックすれば小さい画像に戻ります。右上のXをクリックしても小さく戻ります。これはなにかのトリガーにも使えそうです。

 ただ、動作確認は一度公開しないとできないので、わたしのようにアクセスが少なければ、アクセスのない時を狙ってテストできますが、多い方はちょっと面倒かもしれません。

 いまは部品化されているので、わざわざコードを書くことはないと思いますが、CSSをいじりたい方は参考にしてください。

 bloggerはブログのランキングのへのアクセスが自動でできないので日本ではあまり使われていないと思いますが、外国ではまあまあ使われているようです。また、グーグルが突然、bloggerを停止する可能性もあるかもしれません。そのときは、他のサイトに移動するのも面倒なので、このブログは終了するつもりです。

2020年2月15日土曜日

Gimicを使った写真の部分的な明るさの調整( Adjust the partial brightness of a photo using Gmic.)

 GIMPプラグインGimicのフイルターの本来とは違う変な使い方ばかりしてきたので、少しフイルターらしい使い方を説明します。とは言ってもGimicのマニュアルがあるわけでもないので適当にパラメータをいじってみた感じの話です。もちろん、GIMPが前提です。
 写真などで部分的に暗いところを明るくしたい時があります。下は友人からもらったモナリザの写真です。


 モナリザの絵がちょっと暗くなっています。このようなとき、絵のあたりを明るくしたいわけです。

 全体的に明るくするときは、  GIMPによるレベル調整(Level control using GIMP)で説明したようなレベル補正で可能です。実際、レベルを調整した結果が下です。


 全体的に明るくなっています。普通はこれでいいのですが、全体的に明るくするとそれ以外のところが明るくなりすぎて目障りになることがあります。

 暗い部分を主に明るくしたい場合は GimicのLocal Processing というフイルターが使えます。このフイルターの調整画面は以下の画像です。

右の調整項目の上から2番目のStrngth(%)は右にスライドすると明るくなります。ただし、あまり明るくするとまだらに黒い部分が出ますので注意が必要です。NeighborhoodSize(%)は左に移動すると明るくなります。あとは適当にパラメータを気に入ったところに合わせます。結果の画像が下です。

 

レベル調整ほど明るくはありませんがモナリザの部分が明るくなり、右の壁の部分はあまり明るくなっていません。まあ使えるかなと思っています。 

 次は下のような周りが明るくて木の切ったあとがちょっと暗めの写真です。レベルで補正するとあまりうまくいきません。

      Befor
 

 そこで、フイルターを強めに掛けたのが下です。バックも明るくなりましが白飛びすることなく、木の切り跡が明るくなりました。見た感じに近くなりました。ただし、右側の白い部分が黒っぽくなっています。あまり強くかけるとこのような黒い部分が出るので注意です。

      After
 

 暗い穴の中のぼんやりと写っている写真などにも使えると思います。




2020年2月7日金曜日

Digital Art Style #4E


Festival in the Dark#4-c

Broken Symmetry#4-e

Strings of the Universe#4-d


Festival in the Dark#4-c:Plaid-a
一番上のデザインを格子柄にしてみました。


Festival in the Dark#4-c:Plaid-b


Festival in the Dark#4-c:Plaid-c