2019年8月8日木曜日

グーグルへの出版登録

  グーグルで出版する作業をしています。まだ、出版まではいっていませんがグーグルからの出版は情報が少ないので、備忘録をかねた簡単な報告です。

 まず、グーグルブックスパートナセンターへの登録からスタートです。これは、出版用管理サイトを作成するためのアンケートみたいなものです。当然ですがグーグルのアカウントを作成してパートナーセンターにアクセスします。ここで名前(ペンネーム)とか出版予定の本の冊数とか、出版社名などを入力します。出版社名は出版社らしくなくても、単なる単語でも良いみたいです。でも、あまり変なのは避けたほうが良いでしょう。今回はbook walkerで使ったYoruno Office にしました。これらを指示に従って順番に記入して、最後に送信して終わりです。


 一か月以内にグーグルからブックスパートナープログラム登録受付のメールが来ますので、指示されたリンクをクリックすれば、出版管理サイトに入れます。ここで、銀行口座などを登録します。さらに、一か月以内にグーグルから銀行口座をアクティブにするため、口座に1-9円の振り込みをしたので確認し、パートナーセンタにログインして振り込まれた金額を入力しろというメールがきます。yoruno3さんの場合は3円でした。グーグルはお金がありますね。実際にパートナーセンタにログインして振込金額を入力すると銀行口座がアクティブになります。


 あとは本を登録するわけですが、アマゾKindleとは大分違い分かりにくい面倒なことも結構あったので次回報告します。

2019年8月4日日曜日

縦書きの横向き文字

 普通、半角は縦書きにすると横向きになります。全角も半角に揃えて横向きにできるかということです。これは、顔文字は普通横書きで使います。これを縦書きで使うと全角の記号は横向きにならないので顔文字に見えなくなるので横向きにしたいという話です。

 これが結構、無茶ブリで大変でした。縦書きで文字を横向きにする簡単なCSSは、たとえばpタグに対しては

    p{ text-orientation: sideways;}

というCSSを使います。sidewaysというのが文字を横向きにするコードです。もし、縦書きで横向きの半角を縦向きにするためには upright になります。

 というわけで楽勝と思いアマゾンKindleで試してみたら全然横にならないんです。まいりました。そこで、縦書きを無理やり横向きにして、これを90度回転させてみました。これをやると横向きの行頭を中心にして回転してしまい、ページの左外側にはみ出てしまうのです。アマゾンの面倒なところはページの外側にはみ出たら次のページに反映されずに、どこかに行って見えなくなってしまうのです。以前、行に角度をつけて傾けたときにずいぶん苦労したことがあります。今回は行がたくさんあるので本当にこまりました。

 いろいろ考えた末、縦書きで1文字ごとに横書きにして90度回転させて何とか横向きにしました。HTMLは

<span class="yokomuki">あ</span>

と1文字ごとにspanタグで囲みます。これを横向きにするCSSはまあ、こんな感じです。

.yokomuki{
        writing-mode: horizontal-tb;   /* 横書きにする */
        transform: rotate(90deg);    /* 90度回転 */
}

必要に応じて -webkit- を頭に付け加えた行を足します。これで何とか縦書きで横向きになりました。ただし、これでもページを超えると見えなくなってしまうので、ダミーの透明文字を行頭に入れてようやく完成です。yoruno3さんの詩集が出たらできばえを見てください。大失敗の可能性もありますが。。。。

 アマゾンKindleのCSSは少し古い感じです。新しいものにバージョンアップして欲しいですね。

 電子本用のCSSの解説本は少ないと思います。わたしの

 「詩集を電子出版しよう 設定編」

は比較的詳しく書いたつもりです。タイトルが詩集ですが、CSSが主なので、他にも応用が利くので参考にしていただければと思います。図も多くあって70ページのわりに安いかなと思っています。手前みそかも知れませんが。

 
 こんなことやっている人はいないんでしょうね。。。。
 
   


 


2019年7月27日土曜日

ひとはなぜ詩を書くか

 どうして詩を書くんでしょうね。謎ですね。しかも、ひとりで書いていればなにも問題がないのですが、他人に見せたくなるんですよね。不思議です。


 詩を書かなくても、詩的な雰囲気を感じることがあります。これも不思議な感覚です。人間にはこういう詩的なものを本来的に持っていて、共有したいという感情があるんでしょうね。


 

2019年7月21日日曜日

詩集の収支報告

 yoruno3さんが詩集を出してから2年たちました。まあ、なんとか4ケタの金額にはなっています。わたしはボランティアでやっているので、全体としてはわずかな黒字です。ランチ3回くらいですか。


 特に、今年3月に出した「箱の魔物」は単体ではわずかしかありませんが、キンドルアンリミテッド(KU)という年契約をすると読み放題で、初回に読んだ時だけのページ数に応じてロイヤリティが支払われるシステムで3500ページになっていました。ページ数はアマゾンの独自の設定ですが、だいたい、詩集1冊あたり70ページくらいのようなので、40人位の方に読んでいただいたことになります。超マイナーな内容の詩集でこれだけの方に読んでもらえたとyouno3さんも感謝していました。計算が正しければの話ですが。1ページ当たり0.5円~0.8円くらいの感じです。


 出版してから3か月くらいに集中して読まれて、あとは閑古鳥という感じです。でも、しがらみはないし、自由にできるので、一生懸命頑張って電子出版すればメリットはあるという感じです。

2019年7月20日土曜日

法律系の文章

 むかし、わたしは文章は簡潔に要点をきちんと書けと教わりました。ところがそうでない文章もあるんですね。
 以前、特許事務所の方と話をしていたら、文章はできるだけ限定しないように書くのだそうです。限定してしまうと、それ以外のことが起きると特許として認められないんだそうです。「これは赤色になる」と書くと赤色以外は特許の対象にならなくなるから、「これは赤色など種々の色になる」とか書かないとダメなんだそうです。そして、一つの文章で、いろいろなところにかかるようにするんだそうです。たこ足配線みたいな感じです。
 わたしとしては新発見でした。法律系の文章はそうなんでしょうね。どうりで官僚なんかの話がぐだぐだとわけのわからないことを言っているのはこういうことかと納得しました。


 わたしも、必要ならこういう文章を書けなければ感じました。
 

2019年7月12日金曜日

気ままに生きたい

 世の中、いろいろしがらみばかりで、気ままにしたいなと思うこの頃です。雨が続くせいかも知れません。


2019年7月4日木曜日

電子本の行く末

 book walkerでも詩集の販売をしましたが、「まあ、売れないよね」なんてyoruno3さんと話しています。印刷本だと残っている限り、いつまでも読めます。著作権は著者の死後70年ですが、印刷本は数百年は読めるでしょう。売れなければ古本屋で寂しく過ごすわけですが、それでも誰かが読んでくれる可能性があります。


 じゃあ、電子本はというと20年もたてば読めなくなるんじゃないでしょうか。ワープロだって20年前のファイルなんかおそらく読めないでしょう。理由はフォーマット(ファイル形式)がコンピュータの進化でどんどん変わってしまうからです。


 むかし、わたしもあるファイルから他のファイルへの変換ソフトを作ったことがありますが、もとのファイルをよく知らないと変換ソフトはつくれません。電子本も同じです。今はepubが主流ですが、まだ過渡期で、どんどん新しくなって、その内まったく違うものになってしまう可能性が大きいです。そうなったら古いファイルはコンピュータにあっても読み出せなくなってしまいます。著者死後70年なんて、とても無理でしょう。すごく売れればいいですが、普通はコンピュータの中にゴミのようになっているのでしょうね。そうなったら、アマゾンはどうするのでしょうね。消去してしまうかも知れませんね。


 それでも、電子出版は出版のハードルを低くしているので十分意味があると思っています。



2019年7月2日火曜日

book walker での出版

 book walker で出版手続きをしたので、その報告です。


 yoruno3さんからアマゾンだけでなく、他のブックサイトにも置いてみたいということなので、楽天かbook walkerにするか考えました。楽天はマンガ以外はあまり出版に意欲がない感じと、epubの形式がかなり制限されている感じもあり、詩集なので角川書店がやっているのでいいかなということでbook walkerにしました。中身は分かりませんが。


 yoruno3さんの「ことばの破片」のepubファイルはSigilでも、アマゾンでも、book walkerのチェックアプリでも問題がなかったので、全然大丈夫だと思いました。とりあえずbook walkerの出版センターに著者登録しました。
 アマゾンKDPセレクトを外して普通の販売(ロイヤリティ35%)に切り替わったのを確認してから、book walkerの出版センターに詩集を登録しました。感じはアマゾンと同じような感じです。
 
 さていよいよ、詩集のepubファイルのアップロードです。ところが、アップロードしたらepubチェッカーが働いて、3-4個のエラーが出てしまいました。しかも、英語で表示されるのです。英語に弱いわたしはあせっちゃいました。さいわいエラー箇所の行番号が表示されるので、Sigilでその行をにらんでエラーの有りそうなところを直して無事OKになりました。CSSで初めからepubで電子本を作っている人ちょっと負担ですね。もう少し日本語でわかりやすくしてくれると助かるんですが。。。


 それと、表紙を登録するときのファイル名とかepubファイルのファイル名は日本語でもいいのですが、epubファイル内でのファイル名(参照する表紙など)は英数字でないとエラーが出てしまいます。ここら辺もアマゾンと違うところです。技術力に差があるのでしょう。


 ただ、epubファイルのエラーを細かくチェックしてくれると、他のブックサイトでも使えるので手間がかかりますが、悪くはないと思います。そのうち、グーグルにも出そうと思っているので、チェックしたファイルがそのまま使えそうです。あまいかなー?


 うまくeoubが通ったので出版申請をしました。24時間以内に出版されるというメールがきました。アマゾンでもそうですが、メールが来る前に販売が表示されるので、book walker で確認したら販売されていました。やれやれと思ったら、著者名の下にレーベルの表示があり、わたしの名前がでているんです。yoruno3さんが間違えたんでしょうね。急いでbook walkerに連絡して消すように頼んでもらったら、消せないということで、Yoruno Officeに変更してもらいました。中身がないですが。今日変更されていました。3日かかりました。book walkerで販売する方はちょっと気をつけたほうが良いでしょう。でも、修正したとかのメールがきていませんが.....


 興味のある方はbook walker からyoruno3で検索すれば出てきます。


わたしの電子出版に関する電子本もbook walker でも出そうかなと考えているところです。やれやれ!^^!

















2019年6月27日木曜日

バグ?

 yoruno3さんの「カギはどこ?」をアメブロに入れてCSSで動かそうとしたらうまく動かないんです。どこが動かないかというと、行の上を下に、下を上にと入れ替える部分です。他の個所は問題が無く、わたしのサイトのCSSでも問題なく動きます。


 中央寄せで動かしているのですが、どうも中央寄せがうまくいかない感じです。こういう場合は回避策を考えるんですが時間がなかったので、わたしのサイトにリンクを貼ることにしました。


 CSSのバグっぽいので、アメブロに連絡をして修正をしてもらおうかなとも考えましたが、横書の文章の上下を入れ替えるなんて特殊なことをやる人はたぶんいないと思うし、アメブロの担当者が対応しないかもしれないので止めました。


 変なつかい方をするせいか、結構バグにぶち当たることがあります。自業自得でしょうね。

2019年6月25日火曜日

一段落

忙しかったり、歯医者だったりできつかった。
少し一段落です。