2021年10月24日日曜日

骸骨好き

 NFTコミュニティの」ツイッターを見ていると、骸骨を描いたアートが非常に多い感じがします。日本人とは感覚が違うのでしょうね。

骸骨が好きな日本人は少ないと思います。わたしも敢えて骸骨を描こうとは思いませんが。。。。

ダビンチ以後、ヨーロッパでは骸骨は人間を形作る基本であると認識されているからでしょうね。日本人は骸骨を嫌うのは、人間の構造について興味がなかったからと人間の肉体に対する恐怖があるのでしょう。

それにしても骸骨が出てくると、いいねを押す手が止まってしまいます。わたしも日本人だと実感するときです。




2021年10月23日土曜日

Dipole #10A (ダイポール #10A)

 Your love and my love are absorbed into the darkness and regenerated.
But that is not always happy.
Only me and your dreams will remain forever.

Please see my art work on OpenSea.

 わたしとあなたの愛は暗黒に呑み込まれ再生する。
しかし、それがいつも幸せとは限らない。
わたしとあなたの夢だけが永遠に残るのだ。

 

Dipole #10A


 

 

 

 

2021年10月16日土曜日

ツイッターのフォロワー600人超え

 ツイッターのフォロワーが500人を超えたら、3日ほどで600人を超えました。びっくりです。フォローしていただいた方にお礼を申し上げます。

 急に増えた理由はおそらくフォローしていただいた方に必ずお礼のツイートをしていたからだと思います。

 なぜ、お礼のツイートをするかと言うと フォロワーの方のツイートを見るのですごく勉強になるからです。お礼のツイートするからには、よく作品を見てすごく簡単なコメント(例えばNice)つけたりするので、自分なりにみてこんな描き方もあるんだと知ることができます。

 外国の方の作品をたくさん見ることなど、そんなにないですよね。色の使い方とか構成とか傾向もわかります。

 色の使い方も日本とは少し異なる感じです。日本人は割と中間色が多く淡い色を使いますが、外国の方は割と強い色を使うことが多いと思います。

外国では原色の色が生活に溶け込んでいる感じもあるのでしょう。

傾向としてはピカソ風の絵も結構多いですね。モダンアートへのピカソの影響はすごく大きいことがわかります。

 Dipole #8Aのリツイートが30を超え、いいねが70を超えました。ありがとうございます。これもびっくりです。新しい作品をアップしようかどうか迷っています。でも売れないですね~~~~!

ストックはたくさんあるのですが、今回が評判が良いので少し修正をしようかと思っています。

返事のツイートが結構大変なので、時間があるかな????

 

2021年10月11日月曜日

Dipole #8A (ダイポール #8A)

 Will me and your whispers of love reach the end of the universe?
At that time, we will be eternal.

 Please see my NFT work on OpenSea.

 あなたとわたしの愛の囁きは宇宙の果てに届くのか。
その時、わたし達は永遠になるだろう。

 

Dipole #8A

 

2021年10月10日日曜日

アニメアートについて

 NFTのツイッターなどを見ると、アニメ的な絵を描く外国のアーティストがかなり増えていますね。日本のアニメも世界に広まっているんだなーと感じています。

ただ、わたし的にはアニメ絵はあまり好きではありません。女の子を描いた絵が多いのですが、顔がみんな同じ感じなのです。まあ、日本人が描いてもあまり変わりませんが。。。

あと、アニメはストーリーがなければ書いてあるバックグラウンドがわからないので、そのうち行き詰ってしまうのではと思います。

スーパーフラットとかが世界的に広まったせいだとは思いますが、同じようなアニメを描いている限り、あまり先が見える気がしません。

わたしの個人的な感想ですが。。。。。

2021年10月2日土曜日

A Labyrinth #12A (ある迷宮 #12A)

 When we cross the sea of space-time, we reach the darkness of a deep, deep black hole.
Time and space are lost.

 Please see my NFT work on OpenSea.

 我々が時空の海を渡るとき、たどり着くのは深い深いブラックホールの闇だ。
時間も空間も失われてしまう。



A Labyrinth #12A

 

2021年9月20日月曜日

A Labyrinth #12C (ある迷宮)


The world branches into different space-times.
No one knows what happened to the other world.
There is another me in the other world.

In another world, Another me has another life.
Please see my NFT work on OpenSea.

 The work I am creating is an original and unique digital art.

 世界は異なる時空に分岐する。
誰も他の世界がどうなったか分からない。
他の世界に別のわたしがいるのだ。
もう一人のわたしには、別の人生がある。

 

わたしの作品はデジタルアートで、オリジナルで唯一無二のものです。

A Labyrinth #12C

 

 

 

 

2021年9月14日火曜日

A Labyrinth #4B★2 (ある迷宮 #4B★2)

 Space-time has a back side and a front side like the surface of a paper. 

If one is concave'凹', the other is convex'凸'.

I don't know where we are.

 Please see my art work as NFT in OpenSea.

Note:The border of the red zone has a structure. Not blurry. The original needs to be expanded considerably.

 時空は一枚の紙のように裏側と表側を持っている。一方が凹なら、もう一方は凸だ。私たちはどちらにいるか分からない。

注意:赤い部分の端は構造を持っています。ぼけているのではないです。下に一部を拡大したイメージをアップしまた。

A Labyrinth #4B★2

 

I enlarged a part of this original work.
The reflection of color is expressed.

光の反射を表現しています。
 


 

 

2021年9月12日日曜日

NFTへの感想

  OpenSeaにわたしのデジタルアートの作品をアップしてから5か月くらいになります。

全く、売れていませんが。。。。甘いものではありませんね。

ただ、いろいろ感じたこともあるので書き留めておきます。

1手数料

 他のNFTを販売するサイトRaribleなどは作品を販売に出すたびにガス代というものがかかります。これは作品をNFT化するたびにどうしても必要な手数料です。日によって変動しますが、結構これが高く数千円~数万円かかります。OpenSeaはアカウントを作ってから最初に作品をNFT化したときにだけかかるので、わたしのようなお金のない人間にとっては助かります。ただし、オークションをキャンセルしたときなどにはガス代がかかるようです。

 2ツイッター

 作品を販売に出すときに、ツイッターの鳥のマークをクリックすると自分のツイッターにアップしてくれるので、ツイッターのアカウントを持っている方は利用したほうが良いと思います。 世界中の他の作者の作品を見ることができて参考になります。また、OpenSeaもチェックをしているようです。ただし、洪水のように出てくるので飲まれないようにすることが大事です。それなりのレベルの作者がいるのでフォロワーを増やすのも結構苦労します。結局、ライバルなんですが。。。。。。。

3 手書きの作品について

  これが今回このブログを書くきっかけです。ツイッターでいろいろな作品を見ていると、紙またはキャンバスに書いたと思われる絵・デザインをNFT化している作者がそれなりにいます。このようにオリジナルからスキャンしてデジタル化した作品は、オリジナルのコピーなので、このままNFT化してオリジナルとして出すのはどうなのかなというのがわたしの感想です。

 紙・キャンバスに書いたオリジナル作品をスキャンしたときに解像度や色の再現性が完全ではないためです。また、作品は、描いた紙・キャンバスの大きさにも影響を受けますが、NFT化した作品は画一の大きさなので、印象がだいぶ変わる気がします。もちろん、ディスプレィの大きさにも拠ります。油絵などは表面の凸凹感も重要ですが、NFT化したときはちょっとわからないですよね。まあ、カラーペンで書いている作者は多いみたいですが。。。オリジナルの作品も付けて販売すればよいですが、それもなかなか難しい感じです。

 NFT化したものが最終的な作品で、紙などに書いたものは下書き程度の位置づけという考え方があるのかもしれません。もしくは、NFT化したものを安く売って、最終的に紙・キャンバスの作品が売れれば良いという考え方もあるかもしれません。

 どうなんでしょうね。。。。。。。。。。

 4 OpenSeaの作品をツイッターで表示したときの問題

  OpenSea で販売したNFTをツイッター上で見ると、上半分しか表示されない問題です。 作品全体が表示されないので、下側に重要な部分があるとわかりません。ツイッターの画像をクリックすればOpenSeaの作品に飛ぶだけのものという考えなのかも知れませんが、ちょっとわたしとしては不満でした。

 普通のWebであれば画像にリンクを張るのは簡単ですが、ツイッターではできないみたいです。よくわかりませんが、OpenSeaはツイッターカードという方法で飛ばしているようです。このためにはメタタグというのをOpenSeaで使えなければいけませんが、当然これはできません。

 他の作者のツイッターを見ていると、画像が大きく表示されている方がいることがわかりました。

 いろいろ調べたところ、OpemSeaの自分の作品を表示させて、そのアドレスをツイッターにコピーした後に、自分の元のファイルをアップロードするとこのファイルの画像で上書きして、作品をすべて表示させてくれるみたいです。ただし、パソコンではやはり上半分でしか表示してくれませんが、スマホだとすべて表示されます。いまは、スマホでツイッターを見ることが多いので、これで良いと思っています。

  なお、OpenSeaで編集中にアドレスをコピーすると編集画面に飛んでしまうの、必ずログアウトして編集していない状態で作品のアドレスをコピーしてください。アドレスをクリックすると販売サイトに飛びます。この場合、画像をクリックしても飛びません。

 OpenSeaのアドレスは非常に長く200字くらいあります。しかし、ツイッターの規格では、アドレスの文字数は 23文字に決められているので、アドレスをツイッターにコピーしても普通は大丈夫です。

 5最後に

  デジタルアートであれば、それ自体がオリジナルなので上のような問題はありません。ただし、デスプレィによって発色が異なるのは気になっています。多分、色見本で調整がされていますが、微妙に異なるときがあります。わたしも、スマホ、パソコンなどで確認はしますが、青みが微妙に濃かったり、少し暗かったりします。明るさがこれでよいかと思っても他で見ると少し暗かったりします。NFT作品の宿命かも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年9月10日金曜日

Dipole #1B (ダイポール #1B)

 We do not overlap no matter how close we are.
We are the isolated poles of the world with each other.
However, the slight force leaking from the two approaching poles attracts us in the world to each other.
It is the same as the van der Waals force.

 Please see my art work as NFT in OpenSea.

 私たちはどんなに近づいても重なることはない。
私たちは互いに世界の孤立した極点だ。
しかし、近づいた二つの極点から漏れ出るわずかな力が世界のわたし達を互いに引き付けるのだ。
それはファンデルワールス力と同じだ。

注:ハートに少し影をつけて画像を変更しました。OpenSeaも変更しました。ツイッターは変更が出来そうもないのでそのままです。オリジナルはOpenSeaで見れば良いので、いいかなと思っています。

 

Dipole #1B